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タイルの家 工法・構造

ツーバイ工法 TF制振動装置

2×4工法断面図

タイルダグラスは、建物を6つの面で支える2×4工法を採用。耐震性、耐久性、断熱性に優れています。
また、構造材には、カナダの厳しい自然に育てられたSPF(スプールス/Spruce・パイン/Pine・ファー/Fir)材を使用。丈夫な木材と堅牢な構造で、生涯にわたって安心の住まいを提供いたします。

耐震性

6面体を1単位として空間を構成するため、地震による横からの力もバランスよく分散。高い耐震性を発揮し、家のねじれや倒壊、変形を防ぎます。
さらに「2×4工法」は、使用する部材、釘の本数、接合金物のとめ方などすべてが規格化されているため、家の大きさに関わらず一定の耐震性を確保できます。

耐風性

面材そのものが強固な工法のメリットに加え、屋根と壁面を「2×4工法」独特の金物「ハリケーンタイ」で強力に固定。台風や竜巻に優れた抵抗力を発揮し、強風による屋根の吹き上げを防ぎます。

耐火性

「2×4工法」は、燃えにくい面材で構成する上に気密性が高く、火の進行を遮断。さらに、各居室間など火の通り道にはファイヤストップ材を使用。壁、天井内にも燃え広がりを食い止める構造材が入っています。


基礎の頑丈さ、ここにTOSHINのプライドがあります。



その言葉のとおり、住宅建設でいちばん大切なのは、基礎だと考えています。
東新ホームズは、すべて鉄筋コンクリートベタ基礎。
基準値を超える頑丈な基礎が、床下全体をカバーし、不同沈下をおきにくくします。

基礎パッキン

基礎のコンクリートと土台の間に、基礎パッキンによって隙間を設け、全外周からの通気を確保。自然な換気を促し、土台の防腐効果を高めています。

ベタ基礎

地震で地面が揺れた時、まっ先に振動が伝わるのが基礎部分です。東新ホームズの基礎は、独自開発の「ベタ基礎」。建物下すべてに太い鉄筋を縦横に張り巡らせ、床全面を厚さ15cmの鉄筋コンクリートで覆う極めて強固な基礎形状です。


羽アリから木材を守る「10年保証付き防蟻処理」

ベタ基礎で水蒸気を防いでも土台周辺は湿気がたまりがちで、常にシロアリや腐朽の危険にさらされています。この被害を防ぐため、東新ホームズでは基礎上部から1mまでの外周の主要木材には薬剤による防腐・防蟻処理を行っています。
薬剤は早くから人体に対して害が少ないものを使用しています。
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